70人分の記載にあたり、まずはLINEで住所とフルネームを教えてもらいました。主人の分の70人分は私は書きませんでした。

座席表を作る感じで名前を書き出したので一石二鳥なんです。座席と名前を照らし合わせながら記載するとテーブル毎に間違えもないのでオススメです。

途中休憩しても大丈夫です。大体友人は来てくれますが、母の友人や親戚の住所は親を通す場合もあり、なかなかすぐには取りかかれませんでした。

出しても返信ないみたいな事もあるみたいなので、座席表をコピーするのも忘れずに。

切手とのバランスもあるので、先に貼り書くようにしました。

職場友人の順番で記載して行きました。間違えがあれば切手は無駄になるから慎重に使っていきます。

その時筆ペンだと数字は書きにくいし、下手な文字になりやすいので番地や郵便番号を記載するのには一苦労でした。

直接渡す人には名前のみを記載して、切手代金を浮かしました。

マンションやアパート名が入る場合には長くなるのでバランスを見て文字を小さくしていました。

中身を入れている時に字が飛び散らないように1日しっかり乾燥させてから招待状を入れました。シールを貼る前に一度糊付けをしてから二度貼りしました。

招待状のリストはエクセルで管理するのがオススメです

付き合って3か月で彼の転勤がきっかけで結婚へ。彼の事情で半年以内に入籍を希望してきたものの、私の母が式より前に入籍することを反対した為、急遽、結婚式を行うことに。

すぐに仕事を辞めることができない私は、しばらく彼と遠距離となることとなり、準備は主に私の役目になりました。

遠距離でのやりとりは非常に大変で、なかなか招待者リストの作成が難航。彼側の招待者で住所がわからないなどの理由で、招待状がなかなか出せずにいました。

宛名書きは、彼のほうが字は綺麗で習字もできるけど、私は苦手ということで、私としては業者にお願いするつもりが、上記の理由で招待者リストが完成しない為、結局、私がパソコンを使って、宛名を作成することにしました。

お互いの親族が、結婚式の形式にこだわる方々でなかったのが幸いでした。正直、綺麗とはいえない仕上がりにはなりましたが、その都度印刷することができたので、結果的に、自分達で作成して良かったかと思っています。

後日、友人から手書きの結婚式の招待状を頂きました。やはり綺麗な仕上がりで、温かみを感じられるものでした。

宛名印刷する方が、とても増えてきていると思いますが、自分達が経験してみて、手書きすることの良さ、その大変さ、心遣いがわかった気がします。次回の年賀状の宛名は、手書きで挑戦してみたいと思います。