結婚式の招待状での「宛名書き」については、パソコンなどで作成するケースもあります。

招待状全体の文字のフォントは統一した方が良いと思いますが、そのときにどういったフォントが適切なのでしょうか。

フォントは本当にいろいろなものから選ぶことができるので、迷う方も多くいると思います。基本的には無難なものから選んだ方が良いと思います。

無難というのは、例えば明朝体です。明朝体にも細かくさらに種類が分かれることもありますが、明朝体であればどれを選んでも構わないでしょう。

明朝体の良いところは、上品なイメージを与えられるということです。

一般的に使われている、よく見るフォントなので違和感を感じづらいというのもありますが、カジュアルな雰囲気がないので、相対的に上品さのイメージを与えることができるのです。

結婚式の招待状に使う文字のフォントとしては全く問題ありません。自然な形に見えるはずです。

フォントは、よほどポップすぎるものや派手なものなど、場違いな印象を与えるものでない限りは、どれを選んでも構いませんが、どれが良いのか迷ったときには、明朝体を選ぶのをオススメします。失敗しないで招待状を送るためにはフォント選びにも注意しておきましょう。

宛名シールに慣れているので宛名を「手書き」するのに苦労しました

昨日のお休みは彼と二人で、結婚式の招待状の「宛名書き」をしました。

最近仕事ではほとんど宛名シールで「手書き」で書くことなんてほとんどないので、少し緊張しました。

二人とも3枚ずつ書き間違ってしまって、もう少しで封筒が足らなくなるところでした。気を付けてるつもりでも、うっかり書き損じちゃうんですよね。

彼は今時「手書き」なんて面倒と言ってたけど、過去に友達にもらった招待状の宛名がとっても丁寧に書いてあって、心がこもってるなあと嬉しくなったので、私も自分の結婚式の時は「手書き」で丁寧に書きたいと思っていたのです。

あれから、ずいぶん時間がかかってしまったけれど、それでもようやく招待状の封筒を宛名シールではなく「手書き」で出すと言う念願がかなって嬉しいです。

この日のために普段から字の練習をしておけばよかったかな。

彼は子供の頃ペン習字を習ってたみたいで、思ってたよりもずっと字が上手でびっくりしました。字が「きれい」なのってやっぱりいいですよね。思わず惚れ直しちゃいました。

こういうのは字の上手い下手じゃないと自分に言い聞かせながら、一枚一枚書きました。

そんなに上手な字ではないけれど、それも私らしさが招待するお客様に伝わっていいんじゃないかなと勝手に思っています。