結婚当時はあまり貯金もないし、親には援助してもらう気もなかったので、結婚式はとにかくお金をかけないよう、自分達でできる所はやってしまおうということで、招待状や各席のメッセージカード、席次表+二人のプロフィール表などは全て私がパソコンなどで作りました。

当然、結婚式の招待状の宛名書きもすべて手書きです。招待客の人数も100名規模と沢山ではありませんでしたし、新郎側は主人に、新婦側は私がと分けたので一人50人分ですから、
毎年書く年賀状の枚数くらいのレベルです。

しかも約50名の内20名程は会社の上司・同僚なので、会社で直接渡しましたから、住所と切手は不要でした。(返信はがきも皆そのまま直接手渡してくれました方がほとんどでした)

なので宛名書き自体はそんなに苦になりませんでしたが、事前に親戚一同の住所と名前を正確に表にして行く方が大変だったかもしれません。

名前を間違うのは大変失礼だと思うので、本当に何回も確認しました。(過去出席した結婚式では、名前の漢字を間違っていることが多々拝見されましたので)すべて自分で作ったので、印刷過程で何度も確認できたのは良かったかもしれません。

宛名はシールなどに印刷して貼ればさらに楽だったのかもしれませんが、それもまたお金がかかるでしょうし、何となく手書きの方が心がこもっているかもとも思ってそうしました。

とは言え、主人は筆ペンで一通一通丁寧に書いていましたが、字に自信のない私はボールペンで宛名を書きました。

気持ちを込めるために招待状は1枚ずつ筆ペンで手書きをしました

私は20代の会社員で先日結婚することになりました。その際に多くの準備があり、非常に勉強になりました。

私は会社に入社してから数年の月日が経ちました。最初は分からなかった仕事も今では後輩に教える立場になりました。現在は仕事にも余裕が出てきているので仕事自体を楽しめるようになりました。

私は入社してから多くの人に出会いましたが、中でも印象が強いのが今回結婚した旦那さんでした。

私よりも先輩の旦那さんは私が入社した時からの知り合いで、いつも私に親切にしてくれた人でした。いつからか交際するようになり、2年間の交際期間を経て今回の結婚に至ったのです。

結婚後の住居は決まっており、一緒に生活することに関しても2人で決めています。

結婚をする前に結婚式をしなければならない訳ですが、この際には式場の手配や式の内容、引き出物や招待者の決定などをしなくてはいけませんでした。中でも大変だったのが結婚式招待状を作成して宛名書きをすることでした。

宛名を書くときは毛筆や筆ペンを利用します。ひとつずつ時間と手間をかけて記入していきました。招待者を思い浮かべながら自分の気持ちを込めるように書きました。

筆耕の業者に頼むことも可能でしたが、自分で記入して気持ちを伝えようと考えたのでした。これらのこともあって無事に結婚式が終了しました。