今から7年程前の話になります。

出来るだけ結婚式にかかる費用を抑えようと、式場には頼まずに自分達で出来ることはやる方向で準備を進めていました。その一つが、招待状の準備でした。

招待状一式をインターネットで購入し、デザインを考え印刷まで自分達で全てを行いました。そして、手書きで宛名を書く段階にきました。

招待客は約100名でしたので、手書きでの作業では、とても大変なものでした。あらかじめ、招待客の住所と名前をエクセルで表にすることで見やすくしておき、その一覧を見ながらの作業となります。

名前にミスがあっては大変な失礼にあたるので、よく確認をしながら、そして一度下書きをしてから清書をするというステップを踏みました。

普段全く使用しない筆ペンを使ったため、慣れない作業で手はもちろんのこと神経までも大分疲れた記憶があります。しかし、かなり慎重に作業をした甲斐があり、1枚も書き損じは無く書き上げることができました。

そして残る作業は切手貼りになります。寿切手は、普段よく使用する一般的な切手のサイズよりも一回り大きいことをその時購入して初めて知りました。

切手のサイズを意識することなく、住所や名前を書いてしまっていたため、切手を貼ることで若干、文字に重なってしまうものが出てしまいました。

全体的なバランスを考えると、切手を貼ってから宛名書きの順序ですべきだったと、その時感じました。

その他にも式の準備は色々と大変でしたが、今ではそれも良い思い出となっています。

結婚式の出欠席の返信はなるべく早めにすべき

私が結婚式を行う時に、友人に出した結婚式の招待状の返信が来た時のことです。

その友人には子供がいて、ぜひ花束を渡す役目を自分の子供に、やらせてもらえないかとの申し出があったので、お願いする予定でした。

当然お式にも参加するものと思っていましたが、返ってきた結婚式招待状を見てみると、参加・不参加の間にある点にマルがしてあり、そこには手書きで「パパの昇進試験のため不明(3日前までに参加不参加のご連絡をします)」と書かれていました。

花束を渡す子供の役割も、印刷等の関係で早めに決めなくてはならないし、子供の食事も早めに手配しなくてはならないし。3日前なんてとても了承できませんでした。

そこからは、子供をもつと予定が立てられないんだと主張する友人と、いくらなんでも3日前は急すぎるので花束は違う子供にお願いしたいという私とでケンカするまでに発展してしまいました。

それからというもの、私に届いた招待状には、迷いや、変更できそうでも必ず「参加・不参加」のどちらかでお返事するようにしています。

結婚式でのトラブルは、みなさんあるようですが、せっかくの友人とギクシャクしてしまったので、今でもその点だけは少し残念に思います。