結婚式招待状宛名書きを自分達ですること

結婚式を行うことになり見積もりをしてもらった結果、総額で200万円必要になることが判明しました。

家族と友人だけしか招待しないようにしたので出席者は30名だったこともあり費用を安く抑えることに成功しました。

それでも何かまだ節約できないか見ていると招待状の宛名書きの項目を発見しました。

代筆をしてもらうと招待状1枚につき150円でしたので、これを節約しようと思って自分達で書くことにしました。

実際に書いてみた結果

実際に自分達で書くとなると、かなり緊張してなかなか筆を進めることができませんでした。そこで不要な紙に何度が練習をしてからテレビを消して、集中して書くことにしました。

ゲストの名前や住所を間違えないようにゆっくり確認をしながら1枚1枚丁寧に書くことを心がけました。夫の招待客は夫自身に書いてもらうことにして作業を分担しました。

難しかったことは字のバランスと大きさでした。画数が少ない漢字は大きめになってしまったりして不恰好になってしまいましたが、招待客が身内と仲の良い友人なのでそれほど気になりませんでした。

招待客が多い方は自分で作業をするのが大変かもしれませんが、パートナーと分担すればそれほど時間もかからないと思うのでおすすめです。

まとめ

結婚式の招待状の宛名書きを依頼すると料金が発生します。

少しでも節約したいと思う方は自分達で書くとよいと思います。その際はパートナーと作業を分担して、丁寧に心を込めて書くとよいでしょう。

字が汚くても招待状の宛名は自分で書くしかありません

字の綺麗さも魅力のうち

結婚式をするぞとなり幸せいっぱいな気持ちをちょっと憂鬱にするのが招待状の宛名書きではないでしょうか。

私は結婚式の招待状、席次表などをつくる仕事を以前していたので、憂鬱になっている人がたくさんいることを実は知っています。

自分で書く以外にも一枚○○円で筆書きを依頼することができるのをご存じでしょうか。

元々字が綺麗な人なら良いが、今は携帯やパソコンに頼りっぱなしで、実は結婚相手の字がどれくらいなものか知らない人も多いのではないでしょうか。

私もその字が綺麗ではない方の一人で、その時になって通信教育のボールペン字講座や筆字講座を受けようと思いました。

でも時既に遅し。自分の実力で書くしか方法がないのです。

次に待ち受ける難関

何度か練習で書いてみると、いよいよ本番。

まず一文字目。どうにか書けます。そうすると一気に気が抜けます。

二文字目を間違えます。

泣く泣く宛名書きの封筒を捨て、二枚目、三枚目と書いていきます。

そして完成してホッと一息する暇もなく、自分の字がまっすぐ書けていないことが判明。
もちろん書き直し。

大丈夫です。封筒は追加で購入できます。

ここは新郎より新婦の出番。これが結婚して初めての忍耐力の見せ場かもしれません。

以上私が実際に感じたことを二点あげましたが、いかがだったでしょうか?