私は女なのにとても字が汚くて、結婚式の招待状に宛名を書くのがとても嫌で、パソコンで印刷しようか、プランナーさんにお願いしようか悩んでいました。

結果的に直ぐにキレイな字が書けるようになるというペントレを購入して家で毎日練習した結果、本当に直ぐにキレイな字が書けるようになったので、物は試しだと思い招待状の宛名書きを書く前に筆試験を受けたところ、1回で合格してしまいました。

誰が見ても綺麗な字がかけるようになったので、自信を持って招待状の宛名書きを済ませて発送しました。

そして式が終わり、何ヶ月が経った頃に招待した友達から「私たちの結婚式の招待、宛名書きをお願いしたいんだけどいいかな」と言われました。

友達夫婦も字が汚く自信がないので、是非ともお願いしたい。プランナーさんにお願いするよりずっといいしということで、ちょっとしたアルバイトということで70名様分の宛名書きを書いてあげることにしました。

友達は「とても綺麗な字だし、式場にお願いするよりずっとずっと安くお願いして悪いけど、お願いして本当に良かったよ。こんなにキレイな字を書く人はそうそういないよ」と喜んでくださって本当に嬉しかったです。

女性は旧姓を使っている場合もあるので招待状を送る前に名前を確認しましょう

一生に一度しかない結婚式。女性だと憧れている方も多いのではないでしょうか。

付き合っている彼氏や彼女がいる方は、一度結婚について考えたり、妄想したりしたことはあるのではないでしょう。

今回は、結婚式の中でも、「招待状の宛名書き」について説明してみよう。

招待状は大体2か月前に発送をすることが基本と言われています。

結婚式場によっては、招待状の作成から宛名書き・発送まで対応してくれるが、自分のプリンターで印刷した方が安くなる場合も多いです。

間違えなどがあると失礼になるので、間違えがないように確認することが重要です。

しかし、住所が変わっている人や知らない人。結婚して氏名が変わっている人など、年賀状や手紙のやり取りが少なくなっている現代では、確認が必要になる事も多いのではないでしょうか。

住所や氏名を確認する際には、メールやLINEにて結婚の報告と一緒に招待したい旨を連絡し、氏名と住所を教えてもらうのがいいが、親戚などは親に確認をお願いするしかありません。

会社関係に関しては、手渡しが可能な人も多いので、フルネームを間違えなく確認することが必要です。

現在は、女性社員で旧姓をワーキングネームとして使っている人もいるので要注意です。

確認できたら、郵便番号・氏名・住所をパソコンのExcelにまとめると印刷する際や、返信用はがきが戻ってきた際にチェックができとても便利です。(Excelへ入力する際は、入力間違えに気を付けてほしです)

リストを作成後は、あとはプリンターを設定して印刷ボタン一つで完了となります。

自宅のプリンターはそんなに多くの枚数を印刷することがないので、少しづつ印刷をするのがお勧めです。