さあ結婚式の日取りが決まったぞ。そうは言ってもこれからが大変です。

結婚式のプログラムを決めるために何度も式場を足を運び打ち合わせをしなければなりません。
結婚式はその準備が大変なのです。

私が一番苦労したのは、招待状に書く宛名です。

結婚式となると招待する人数は100名を超えることもザラです。

誰を呼ぶのか、どれくらい呼ぶのか、どのくらい来てくれるのか。まずは招待する人を婚約者と一緒にリストアップする作業をしなければなりません。

リストアップが完了したら、出欠回答用のハガキを同封した招待状を送る準備をしなければなりません。

私は、いざ宛名を書こうと思った段階で、準備が足りなかったことに気づいたのです。

それは、「そういえばこの人、苗字は知っているけど下の名前は知らないぞ」、「名前は知っているけど漢字がわからないな」、「住所どこだろう」などです。

その部分も含めて招待者のリストアップの時に準備しておけばもっと時間を節約できただろうにと思いました。

私は、直接本人に連絡を取って住所を確認したり、知り合いに聞くなどしてどうにかそのようなトラブルを乗り越えました。

私は手書きで一人ひとり郵便番号から住所、お名前まで書きあげましたが、私の婚約者は仕事が忙しく、なかなかその作業が終わらなかったため、結局私が手伝う羽目になりました。

最近では式場側で招待状に直接氏名などを印刷してくれる手配もやっているようで、この作業はしんどいなという方は利用されてみてはいかがでしょうか。

招待状の筆耕料金をケチった旦那の家族にがっがりしました

この話は、私が旦那と結婚を決めたとき(2009年)の事です。旦那のお祖母様が亡くなって1年経っていなかったので入籍(7月)を先に済ませ結婚式・披露宴はお祖母様の1周忌が過ぎてからと言うことで、半年くらい前から(8月下旬から)ブライダルフェアなどを見学し、式場探しを始めました。

しかし結婚式をするのは翌年2月で雪の多い時期でもあり、遠方から来る方の事も考えて駅から近いホテルに決めました。

そして、プランナーの方と結婚式・披露宴の打ち合わせを進めて行くなかで招待状の宛名書きの話になりました。

ホテルでは1人につき100円費用がかかると説明がありました。私自身、自慢ではありませんが書道7段の資格を持っているので自身の招待者の宛名は自分で書くつもりでいました。

旦那の方はと言うと1人につき100円と言うのがネックだったのか、旦那と義母と2人で顔を見合わせ、どうすると。

そして、次の瞬間、2人で私の方を見て書けと言わんばかりの態度。お願いできる?とか一言あってもいいはずなのにその肝心な一言もありませんでした。

結局は両家の宛名書きを私が全てやりましたが、義母は私が書いてる向かいに座って私が書くのを眺めながら、これは、こう書くのよねなどといかにも自分の方が…と言いたい感じで気分が悪かったです。

1人100円といえば結構な経費がかかりますが、その100円すら削りたい、ケチな親子にも見え、旦那にガッカリした瞬間でした。