結婚式の準備をする際に、大変な作業は色々とありますが、その中でも神経を使う作業の1つが招待状の宛名書きです。

ここでは宛名書きを体験してみて、自分が失敗してしまったことを3つお伝えします。

時間に余裕を持つ

私は平日仕事をしていたため、宛名書きを土日の二日間で行う予定でした。

でも思ったよりも確認に時間がかかり、宛名書き作業は翌週にずれ込んでしまいました。

宛名書きは短期間で終わらせようとはせず、余裕を持って予定を組んでおきましょう。

名前の漢字に注意する

電話帳にフルネームで登録しているから大丈夫だという人も、入力している漢字が正確だとは限りません。

実際、私も親しい友人の名字の漢字を間違えて送ってしまいました。

友人は気にしていないよと言ってくれましたが、大切なゲストの名前を間違えることは大変失礼な事です。

特に注意したいのは「埼」や「崎」、「高」や「髙」などの漢字です。

もしも分からない時は本人に確認してしまいましょう。

聞きにくい場合は共通の知り合い等に確認してもらい、あやふやなまま送ることは避けましょう。

全て自分で抱え込まない

宛名書きを式場側で代行してくれる事があります。お互い仕事をしていて時間のない場合は、お任せするのも有りなのです。

私は自分でやりたいと思ったのですが手書きは時間がなく断念し、印刷はプリンタの調子が悪くうまくいかず、結局最後は式場にお願いしました。

でも仕上がりを見るととても綺麗で、お任せして良かったと感じました。

これが私の失敗した3つのことです。同じように失敗する未来の花嫁さんが出ないように祈っています。

市区町村の統合で住所が変わっている場合があるので確認してから筆耕しましょう

私は、自分自身の結婚式招待状宛名書きを行いました。小学生のころから習字を習っていたので、きれいに書ける自信がありました。そして、結婚式に来ていただける方にお礼の意味を含めて、心を込めて書きたいと思ったからです。

友達からもらった招待状は、ほとんどが依頼したものでした。とても立派な字で貫禄があり素敵に見えました。

私が用意した結婚式招待状は、工夫を加えていない例文通りの印刷でした。印刷を頼んでから、何か自分らしい工夫がしたいと思った時に思いついたのが、宛名書きでした。

私の宛名書きは、好評でした。私の親戚や友達にはもちろん喜んでもらえ、主人の親戚には初めましての意味を感じてもらえたようです。

封筒は、少し多めに用意してもらいました。書くときには緊張しましたが、書き始めると書きやすい封筒でした。

筆ペンはにじむことなく、筆を運びやすく少しざらっとした感じでした。

高級な半紙に清書をしている感覚で書くことができました。考えていたよりも、立派な字が完成しました。

1枚書くのに時間がかかります。丁寧に時間をかけて書いていきました。

正社員で働いていたので、夜の時間があるときに数日かけて書き上げました。

困ったことは、市町村の統合で、電話帳のリストと住所が違っていたことです。封筒を多めの用意していたので助かりました。