結婚式の招待状、これが届くと嬉しい気分になります。

結婚式の招待状に書く宛名、皆さんの挙式では誰が書きましたか。これから挙式予定の方は誰が書きますか。

宛名書きは、通常外注するか自分で書くかのどちらかです。

外注する場合、時間短縮がはかれます。共働きの場合、結婚式準備の時間がありません。外注できるものは外注するに越したことはないでしょう。ドレス選び、写真や曲選定に時間を使えます。

自分で書く場合、外注する費用が浮きます。人数が多ければ多いほど安くなります。結婚式の代金は細かいものがいくつも積もって高くなるので、削れるところは削ったほうがいいです。

それから一人一人書くので、誰を呼ぶのか確認できます。それから相手の友人もどのような人を呼ぶのか聞くことで、これから結婚する二人の会話が増えます。

それぞれいいところをあげました。短所は逆になりますが、どうするか選んだ後は、短所は小さいものでしかありません。

私たち夫婦は抑えられるものは抑えようと、字が綺麗な私(妻)が夫の分も書きました。

そのお陰で、夫の親戚・友人関係を理解できてよかったです。

それだけでなく、「手書きだったから嬉しかった」という言葉を夫の友人からいただきました。

今でも、年賀状宛名書きは私の担当ですが、夫婦の会話が増えてとてもいい関係です。

自分で宛名書きをすると手間もかかり受け取った人の印象も良くない

「結婚式の費用をなるべく節約したい」と思うのは当然ですが、いい大人ならば、招待状の宛名を自分で書くかどうかは悩むところです。

先日、学生時代の友人から結婚式の招待状が届きました。

披露宴会場は都内でも高級で有名なホテルで、招待状はホテルオリジナルの立派な紙で、宛名も明らかにプロが筆で書いたもので、立派なものでした。

これを見るだけで「この友人は節約結婚式じゃなさそうだ。料理も期待できそう」と感じます。

披露宴を行う業者へ招待状宛名書きを委託しようとすると、1通200円くらいします。60件だと12,000円。結婚式で何百万円もかかることを考えると、12,000円は誤差みたいな数字だと思います。

例えば「習字で初段持っています」というような達筆な方であれば迷わず自分で書けば良いでしょうが、どう頑張って書いても素人なのがバレバレな場合、自分で宛名書きするのは手間がかかって大変ですし印象も悪いので、プロにお任せするのが得策です。

初めて結婚式に呼ばれた場合は、もし招待状が家庭用プリンターでコピー用紙に印刷された安っぽいものでも、そこまで気にならないかもしれません。

ただ、次々と友人が結婚適齢期になり、結婚式に招待される度に目は肥えていきます。

ドレスの数万円の差はほとんどの人は見ても分かりませんが、節約していることがバレバレなところはあえてゴージャスにしてみると、招待客に気持ちよく参加してもらえるはずです。