結婚式に向けて招待状の宛名書きを自分たちで行いました。式の約4ヶ月前でした。

筆耕依頼した方がきれいなことはわかっていましたが、節約と自分たちで思いを込めてかけるということで、自筆しました。主人、私、それぞれ35人程度の宛名書きです。

筆ペンを使って、式場からいただいた書き方をもとに書きました。しかし、真っすぐ書くこと、バランス良く書くことに自信がなかったので、使わない紙を折ったり、物差しで測って印を付けたりして、それを封筒に当てることで物差し代わりかつ、配置を確認するようにしました。

35人のあて名書き、終わるのだろうかと言う不安でしたが、夫婦連名でまとめられたり、手渡しする人には名前のみの記入のみでよかったりと、予想していたよりも短時間で終わり、半日かからなかったと思います。

一人一人のことを思って手書きにすること、結婚式に向けて一緒に作業することに意味があったと思います。

文字を書くことに得手不得手あると思いますが、丁寧に、心を込めることで思いは伝わると思います。

他に準備することはたくさんあり、省けるところは省きたいという思いもありましたが、私は宛名書きを自分たちでしてよかったと思っています。

賞状書士の経験を生かして結婚式案内状の宛名は自分で書きました

娘の結婚式は新郎新婦側とも家族にそれぞれの友人を含めた少人数で行うことになり、結婚式場の選定予約、その他諸手続き、結婚式の進行全てを新婦の父親である私が全て仕切りました。

結婚式場はゼクシィの中から良いと思った式場を予約し、打ち合わせから結婚式当日の進行まで自分でやりました。

その中の結婚式招待状の宛名書きについてですが、まず招待状そのものを文房具店から必要枚数を購入し、パソコンで文案を作り、知り合いの印刷屋さんから印刷してもらって作りました。

往復ハガキならば自分所有のプリンターでも印刷可能ですが、ちょっと殺風景なので少し厚みがあって可愛らしい用紙にしたので、印刷屋さんに頼まざるを得なかったのです。

結婚式招待状宛名書きは新郎新婦側合わせて約30枚、筆記用具を何にしようか悩んだのですが、かって賞状書士を志して書を練習していたことがあったので、筆で書くことにしました。

賞状書士を志したといってもしばらく筆を持ったことがないので、まず練習することから始めました。

最初は中々思い通りにかけませんでしたが、練習するほどにかっての感じを取り戻し、さていざ本番慎重に書いていきます。

中にはちょっとと思われるものも数枚ありましたが、しばらく遠ざかっていた割には自分としては上々の出来栄えでした。早速切手を貼り、郵便局に持って行き投函しました。

私がしたためた結婚式の招待状を受け取った方はどう思ったか知る由もありませんが、書いた自分としては満足のいくものでした。なお結婚式は無事終わったことを付け加えておきます。