結婚式を控えた二人にとって、当日の三ヶ月ほど前からは急展開と言っていいくらいに忙しくなります。普段の生活も送りながら同時に結婚式の各種準備も進めるわけですから、忙しさはとてつもないことになってきます。

そんな中で結婚式招待状作りもやらなくてはならず、お金をかけて式場に全て丸投げする人も多いです。しかし冷静に考えてみるとバカにならない出費が必要なわけで、手作りしたいという人も少なくありません。

もしくは自分の思いを込めた招待状を作るのに不可欠だとお思いの方もいるでしょう。しかし普段筆ペンなど使わない人にとって宛名書きは非常に難しいものでもあります。いくら頑張ったところで元々の素養がなければかなり醜い文字を宛名に使うことになりかねず、少し気がひけるぞという場合もあります。

そんな人には結婚式招待状宛名書きだけのサービスがあり、一枚当たり200円から300円程度必要となります。

宛名はその人の顔なわけですから、どうしても綺麗なものを出したいという人にはこのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

上司や主賓、親戚でも大変お世話になった人などは数百円の出費で見栄えが良くなるのならば遠慮なくやるべきだと思います。

宛名書きをすると必ず書き損じが発生するので封筒は多めに用意します

結婚式招待状宛名書きって面倒くさい作業だななどと考えていました。

今回発送する招待状は80枚ほどで、そんなに多くはないかもしれないですが、手書きをしようと思ったこともあり荷が重かったのです。

そろそろ発送しなくてはいけないという時期に差し掛かる前に気合を入れて取り掛かりました。

久しぶりに筆ペンを握り少し緊張しましたが、一人一人の名前を書いているうちに小さい頃から知っている叔父さん叔母さんの顔や、久しぶりに会う友人のことなどを思い出し一字一句私の気持ちを込めて宛名書きをしようと言う前向きな気持ちが大きくなっていきました。

途中書き存じをすることもあり、総数80枚ではなく90枚ちょっとになってしまいましたが、結婚式に来てもらえるように願いも込めて手書きでの結婚式招待状の宛名書きが終わった時には爽快感がありました。

代筆でお願いすることも考えましたがし、印刷をすることも考えましたが、自分自身が手書きで書くことによって相手を思う時間ができたこと、紙だけでの招待者のチェックだけでなく実際に一人一人の名前を書くことにより、より結婚式を招待する人を身近に感じることができ、想いを込めて招待状を発送することができました。