私は約2年前に結婚式を挙げました。

まだ年齢的に結婚するのが早い方だったためか、周りに結婚式を挙げた友達が少なく、分からないことだらけ、不安だらけのまま結婚式準備に入りました。

幸いにも、担当のプランナーさんの年齢が近く知らないことを尻込みせずに聞ける状態で
あったため準備は思っていたよりも順調にストレスも少なく進んで行きました。

そして招待したい方々も具体的に決まりだし、招待状の宛名書きが始まりました。

ただのお手紙とは違い一生に一度の結婚式での招待状、失礼の無いようにと最新の注意を払い招待客の名前のリストアップから始めました。

筆耕や、印刷も案には出たのですが、心をこめて一文字一文字書くことが感謝の気持ちを伝える上でも気持ちが伝わると思い手書きで作成しました。

念には念をと、親戚のリストは親に確認してもらい、職場の方々は職員名簿で確認、友人はできる限り卒業アルバムなどでしっかり確認を行いました。

やっとの思いで100人近くの招待状を書き終わり郵送し、これで一安心と一息ついていると次々に返信が届きました。

すると、返信ハガキには招待状とは異なる旧漢字で名前の記入がある方が3名、1人は親戚で2人は職場の上司でした。

どうやら親戚は親のチェック漏れ、上司は職場では旧漢字を使用していないとのことでした。

3名にはお詫びの電話やご挨拶をし、お許しを得ましたが、気合十分だっただけに自分の確認の甘さに反省しました。

式当日の席次表などは正しい名前に直して無事に和やかな結婚式を挙げることができましたが、名前を間違えてしまうということは数ある結婚式の失敗の中でも失礼に当たると思うので、結婚式招待状宛名書きではチェックにチェックを重ねて丁寧な対応を心がける必要があると思います。

結婚式は子供と一緒に挙げました

私は2歳の子供と一緒に結婚式を挙げました。

子供がいる式ということもあり、自分で言うのもなんですがアットホームで心温まる雰囲気の式になりました。しかし、当日を迎えるまで本当に様々な苦労がありました。

一番大きな苦労はやはり資金面でした。

子供もいるので、いかにお金を使わないようにするかが本当に大変でした。

具体的に何をしたかというと、手作りできるものはすべて手作りをしました。

実際、専業主婦なので時間だけはたっぷりあります。特に器用でもなく、特にパソコンのスキルに長けているわけでもありませんが、頑張りました。

中でも招待状は、デザインから作成しました。

デザインからこだわった招待状。本当はおしゃれに宛名も書きたかったのですが、なんせ私は字が下手くそなんです。

会社の元上司や主人の上司にも送る招待状ですので、きちんとしたかったのが本音です。しかし、業者に頼むとお金もかかる上に、住所と名前のデータを所定のフォーマットに入力しなければなりませんでした。

そこで、私はパソコンで印刷することにしました。

普段紙の印刷はよくしていても、洋2サイズの封筒に印刷することは初めてでした。

第一回目の印刷、失敗。二回目の印刷、失敗。失敗が10回ぐらい続いたと思います。

封筒のノリをつける部分の厚みのせいで、印刷した文字がよれたりにじんだりしてしまったのです。

原因がわかってからは、その部分を修正(封筒ののりしろ部分をテープで軽く貼り付けました)するの繰り返しで、なんとか一日かけて印刷し終えました。

80人の招待客に対して、用意した封筒120枚。近い身内には招待状を送らなかったのですが、結局120枚すべて使い切りました。

このことからわかるよう、自分で印刷する場合は予備の封筒と何があってもくじけない忍耐力が必要と言えます。

自分でするか、プロに頼むか。どっちが本当にお得かは、はっきり言って決めかねます。