5年前に結婚式を挙げました。

旦那さんのお父さんが会社の社長で、お父さんの友人や職場の人も招待する事になり、また、私たちの共通の友人や親戚も多く、招待客は総勢210人と多くなってしまいました。

少しでもコスト削減するために、招待状、席次表、席札、プロフィールビデオなど、手作りすることにしました。

台紙などはインターネットで取り寄せて、パソコンで制作し、自分で印刷するかたちのものにしました。旦那さんは仕事で忙しかったため、退職していた私がすべて作る事になりました。

招待状の宛名は、筆で手書きで書きました。間違わないように、一字一字確認して丁寧に書きました。これにはかなりの時間と労力が必要でした。徹夜で作業した日もあります。

間違ってしまった時のために、予備の物を10枚用意していました。1枚間違えてしまうと、集中が切れてまた間違えてしまうものですね。

書いているうちにだんだんとイライラしてきて、仕事から帰ってきた旦那さんに当たってしまった事もありました。そんな時は、書くのをやめて気分転換をしました。

210通の招待状を1週間かけて作るのに成功しました。結婚式招待状の宛名書きがこんなにも大変だとは思ってもみませんでした。一生に一度の体験ですが、もうやりたくないです。

ハワイで結婚式をしたところ予算オーバーになり披露宴は節約しました

私は26歳の時に結婚式を挙げました。

結婚式は、子供のころからの夢のハワイで挙式をし、後日、日本で改めて披露宴をしました。

社会人になってから結婚のためにしっかりと貯金をしてきたのですが、ハワイの挙式のほうに予想以上のお金がかかってしまい、披露宴に関してはできるだけお金をかけずにしなければいけなくなりました。

そこで、節約できるところはできるだけ節約しようとしたのですが、お花や料理や衣装に関しては、披露宴会場で決められたプランがあり、これらを削ると披露宴自体がとてもシンプルというか貧相なパーティーになるのである程度の限界がありました。そのため、あて名書きなどの作業は自分たちで準備するようにしました。

ただ、私も主人も働いていたこともあり時間的な余裕があまりなく、なによりも字が汚く、自信がなかったので、私の親にお願いすることにしました。

披露宴の招待状リストを作成し、あまり日にちがなかったので、そのまま発送してもらうことにしました。

しかし、ある日、主人の友達から吉田が古田になっていると連絡がありました。もちろん、友達なので、笑ってごまかすことができましたが。

自分の親を信用していたということもあり、チェックを怠った私たちも悪いのですが、誤字や脱字が結構あったことが判明しました。

やはり、素人がするのではなく、招待状のあて名書きは結婚式会場にお願いすることをおすすめします。